SFTタッピングセラピーとは

 

 

不安・ストレスを解消する

過去の心の傷・トラウマを癒す

身体の痛み・不調を解放する

大切な人間関係を育む

心の縛りを解く・・・

 

より良く生きるための心の法則に

基づいた、統合的なタッピングです。

TFT・EFT・SFTタッピング

インナーチャイルドを癒し、

ビリーフを修正するタッピング

​不安や恐れを手放し、

希望を実現するタッピング

タッピングセラピーのお手本は…
「赤ちゃん」です
♪♪

赤ちゃんのことを「今泣いたカラスが、もう笑った」なんて表現しますね。

赤ちゃんは、今泣いていたと思っても、抱き上げてあやしてくれたり、楽しいおもちゃを見つけるとすぐに笑顔になってケラケラ笑い出します。

でも、またすぐに嫌なことがあったり、お母さんが部屋からいなくなると、怒り出したり、泣いたりします。

 

なぜでしょう。

 

赤ちゃんは、一瞬一瞬「今・ここに」生きているからです。

 

全くこだわることも、とらわれることもない、天使のような子どもたち。

でも、何らかのショックな出来事が起きた時、恐怖心や悲しみ、怒りや寂しさ、あるいは「私は愛されていない」「だれも助けてくれない」という思いが、その記憶にくっついたまま、潜在意識の中にしまい込まれていくことがあります。

 

私たちの多くは、そうした未解決の過去が癒されることがないまま、大人になっていくに従い、生きづらさを抱えて「今ここに生きる」ということができなくなっていきます。

大人になって、会社や家庭でも、人間関係でも、毎日生きている以上、怒りや悲しみ、不安や恐怖心を感じることは、とても自然なことです。

 

ただ、そのネガティブな感情を感じても、赤ちゃんのように川の流れに流せなくなってしまい、潜在意識にしまい込み、ため込んでしまうことが多く、それが私たちの体や心、人生にとっていいことではないのだということです。

 

ネガティブな感情や思い込みがどんどん積み重なると、私たちの心や体を蝕み、心身の痛みや症状、不調をもたらすことになります。

あるいは、心や体の症状には直接現れなくても、「いつも自分の人生はこのパターンで失敗する」、「このパターンで人間関係がうまくいかなくなる」というように、人生の好ましくないパターンとして現れるようになることも、とても多くあります。

 

ネガティブな感情や思いが出てきても、それにこだわりすぎず、赤ちゃんのように、いやな気持ちや思いを手放せるようになるにはどうしたらよいのでしょうか。

その答えが、タッピングセラピーにあります。

 

そのいやな気持ちや思いに意識を向けながら、顔や胸にある8つのツボを叩くことで、わずか数分で、そのネガティブなエネルギーは、流し去ることができるのです。

 

タッピングセラピーとは、東洋医学の経絡上にあるツボをタッピングすることで、ネガティブな感情や身体感覚を解放し、心身の症状を緩解するアプローチです。

 

経絡とは、エネルギーの通路のこと。

東洋医学では、12の経絡と任脈、督脈と呼ばれる、全部で14のエネルギーの通路があり、その経絡上に365余りのツボがあり、それぞれの経絡は、関連する臓器とつながっているという考え方をしています。

 

タッピングセラピーでは、このそれぞれの経絡の代表的なツボを刺激することで、エネルギーの流れを正常化させていきます。

EFTの創始者、ゲアリークレーグは、「あらゆるネガティブな感情は、身体内のエネルギーシステムの歪みによって生じる」と言っています。

これは、経絡上の有効なツボをタッピングしていくことで、身体内のエネルギーが正常化され、ネガティブなエネルギー(感情)はそのままの状態でいることができなくなり、ニュートラルなエネルギーに変化していくということです。

 

つまり、過去のつらい記憶に付着していた、怒りや恐れというネガティブな感情が、適切なタッピングによって解放され、過去の出来事そのものが変わるわけではなくても、もうその人を脅かすつらい過去の記憶ではなくなるということです。

 

過去の記憶に付着していたネガティブな感情や感覚が解放されると、そのことが原因で起きていた不眠やめまい、パニック障害、適応障害などの症状は緩解、解消され、人間関係の葛藤や心身の痛みも解消されていきます。

 

タッピングセラピーとは、東洋医学でいう「気」、西洋でいうところのエネルギーに働きかけて感情的問題、精神的問題、身体症状を癒すアプローチであり

現代的なストレス社会に答える、画期的な心理療法であると言えます。

タッピングセラピーの特長

・シンプル  顔や胸にあるツボをタッピングする

・カンタン  1~2分でできる・子どもでもできる

・変化がすぐに現れる

・過去の記憶に付着しているネガティブな感情や思いを解放できる

・問題がニュートラルに見られるようになる

タッピングセラピーの効果

 

ストレス、不安、イライラ、人間関係の悩み、仕事の悩み、子育ての悩み、

腰痛や頭痛、疲労など身体的症状、トラウマ、パニック、恐怖症、悪夢、不眠

ダイエット、禁煙、恋愛・結婚・自己表現、自分や自分の人生を愛することなど

<感情的問題><身体的問題><習慣的問題><精神的問題>

 

■タッピングセラピーの誕生は、たった一つのツボから・・・

 

アメリカの心理学博士ロジャーキャラハンによって始まったTFTは、テレビでも紹介された有名な逸話があります。

メアリーは雨が降れば外に出られず、カリフォルニアの海が見える

だけで車の運転もできず、子どもにシャワーも浴びせられないほど深刻な水恐怖症の患者。

博士が1年半あらゆる心理療法を試みても効果は出ず、オフィスのプールが見えるテーブルまで来るのがやっとという状態でした。その日も水への恐怖でイライラし、みぞおちの気持ち悪さを

訴えるメアリーに、博士は、試しに理た東洋医学の胃のツボである目の下をタッピングするように言ったそうです。

2分ほど叩いていると・・・ 彼女は、「みぞおちの嫌な感じがなくなった」と笑い声を立てながらプールに駆けだし、顏に水をかけ「もう怖くない」と叫んでいました。その晩、彼女は本当に水恐怖症が治ったのかを試すために、雷雨の中、車を運転しカリフォルニアの海で腰までつかり・・・その日を境に完全に治ってしまったというのです。

TFT(Thought field Therapy)とは、思考場療法と呼ばれるエネルギー心理学のこと。

キャラハン博士は1880年以降、本格的に研究に取り組み始め、経絡上のツボと感情的問題との関係を明らかにしていきました。

TFTは、クライエントが抱える問題を言葉で表現しなくてもよく、トラウマ治療やPTSD、恐怖症・不安症・パニック障害、ウツなど、劇的な効果を上げているタッピング療法の元祖であり、パイオニアです。

 

TFTは、特定の問題に意識をチューニングしながら、その人の症状に合わせたやり方手順に従ってタッピングを行いますが、言葉は用いません。

ルワンダの大量虐殺による400名の子どもたちのPTSD症状に対して、4名のセラピストによる2週間の介入で、緩解してしまったという有名な研究がありますが、短時間で効果が感じられのも大きな特長です。

EFT(Emotional Freedom Techniques)とは、パフォーマンスコーチのゲアリー・クレイグ
によって1996年に開発されたタッピングセラピー。

TFTを学んだゲアリーは、専門家向けの熟練したトレーニングが必要であり、症状によってタッピングするツボや順番が異なるTFTを、効果を変えることなく、誰にでもどんな問題でも使えるテクニックとして、洗練し開発したものがEFTです。

 

EFTは、顔や胸にあるツボを同じ順番でタッピングしていきますが、その問題にある感情や感覚を見つけて、それを言葉で表現しながら、タッピングしていくのが大きな特長です。


ゲアリーEFTも、1~2分あれば、できてしまう程カンタンで効果的なメソッドです。

ゲアリーは当初、「あなただけのEFTを」という寛容なスタンスを取っていたために、世界中にEFTが広がっていきましたが、様々なやり方やアプローチの異なるEFTが広がっていくことにもなりました。

TFT、EFT共にすばらしいタッピングセラピーであり、クライアントさんの症状や問題によって、どちらも使いこなせるようになっておくとサポートの範囲が広がり、クライアントさんにとって無理のない効果的なセラピーができるようになります。
 

TFT(思考場)療法入門
ロジャー・J. キャラハン (著)

春秋社

1分間ですべての悩みを解放する!
公式EFTマニュアル

ゲアリー・クレイグ(著)
春秋社

SFTタッピングセラピーが教える2つのの柱とは


 

TFTやEFTは、簡単でシンプルで、本質的である分、色々なやり方や他の心理セラピーと組み合わせて行うことも可能であるため、さまざまなタッピングセラピーが誕生することになりました。
 

キャラハン博士によるTFTは、決められたやり方以外の方法を認めてはいませんが、EFTは、ゲアリーさんが当初「それぞれのEFTを見つけていく」ことを許容されていたため、本当にさまざまなアプローチのEFTが誕生することにもなりました。
 

 

たとえば、ストレスケアに特化したSFTストレスフリータッピングも、その一つと言えます。

 

SFTタッピングセラピー協会では、一人でも多くの方々に、心の歯磨きとしてのSFTストレスフリータッピングが伝わることを大切に考えています。専門家によって、それぞれの現場にいらっしゃる心の問題人生の問題を抱えている人たちに、簡単な心の歯磨き法を伝えてほしいと心から願っています。これが一つの大きな柱です。

 

そして、もう一つの柱として、重要だと考えているのは、単一のやり方しかないという考え方ではなく、その人や問題に合った形で、柔軟に統合的に、このタッピングセラピーが活用され、また使いこなせる専門家の育成です。
 

現場でクライアントさんの立場に立って、サポートしていくことを考えれば、一つの技術のみで対応しようとすること自体が、適切であるとは言えないからです。
 

しかしながら、基礎基本をしっかり押さえることなく、ただ違いだけを際立たせ、自分流にやればいいのかと言えば、それも間違いを生みやすく、十分な効果をもたらさないことがあります。
 

そのためにも、SFっタッピングセラピー協会では、タッピングメソッドの基本的な考え方ややり方をしっかり身につけることの大切さを重視しています。
TFTやEFTの基礎基本を十分にわかった上で、自分や臨床現場に合ったやり方、何よりそのクライアントさんに合ったアプローチを探求することが大事だからです。

上級講座のSFTタッピングセラピーは、臨床的なタッピングセラピーとして、インナーチャイルドの癒しや、否定的な信念や価値観に修正をかけるようなアプローチ、自己実現なども可能なタッピングセラピーです。
 

SFTタッピングセラピーでお伝えするEFTは、ゲアリークレーグさんが開発されたEFT(ゲアリーEFT)を基にしながらも、もっとも大きな違いと特長は、大きくは3点です。

 

1 より良く生きるための心の法則に基づいたタッピングメソッドであること。
「悪い種を刈り取って、いい種をまく」という基本原則を大切にしています。

「良い種をまけばよい結果につながり、悪い種をまけば悪い結果が生まれる」
この心における「種まきの法則」は、シンプルでありながら、より良く生きてための基本原則です。
ですからタッピングによって、まずはネガティブな思いや感情の種を十分に刈り取り、そのうえで、なりたい方向での受容肯定的な思いの種をまいていくことが大切だと考えています。

 

2 EFTは、感情と身体感覚に焦点を当てながら解放を行うことで、認知の変化をもたらすことを目指していますが、SFTタッピングセラピーは、感情・感覚を中心にしながらも、思考や欲求、イメージ、ビリーフ、行動についても、焦点をあてて解放していくことを目指します。

 

感情・感覚の解放によって、心は楽になり、認知の変化ももたらしますが、人の人生に影響を与えている要素は、否定的な信念や価値観、セルフイメージなども大きく、認知の歪みを真に解放するためには、感情感覚へのアプローチだけでは不十分だと考えています。
認知行動療法的なアプローチが、タッピングセラピーの中で可能だということでもありますが、もっと言えば、感情や身体感覚を解放したうえでの認知行動への働きかけやビリーフの修正は、よりスムーズに行われていくということでもあります。

 

3 さまざまな感情や思いを持った自分を「ありのままに受け入れる」ことの大切さと同時に、「手放す」ことの大切さもまた重要に考えたアプローチをしていきます。

私たちが健全に生きていくためには、感情を適切に感じ、表現することはとても大切なことですが、感情にこだわリ過ぎたり、思いにとらわれ過ぎることは、問題や悩みを深くするだけです。
さわやかな春の小川のような人となり、自由な人生を生きていくためにも、「感情や思いは持つこともできるけれども、手放すこともできるのだ」ということを実体験として学んでいきます。
セッションを重ねることで、自分を受け入れ、自己肯定や自己信頼、自分を愛せるようになっていくこと
ができます

有効な心理療法との統合を目指すSFTタッピングセラピー


 

タッピングセラピーは、他の有効な心理セラピーとの相性がとても良いセラピーです。

 

対話を用いたセラピーはもちろん、フォーカシングや認知行動療法、EMDR、NLP、セドナメソッド、イメージワークなどを取り入れながら、タッピングをすることで、さらに深く柔軟な問題解やサポートが可能になります。

SFTタッピングセラピーでは、実践的で多様なタッピングアプローチが身につきます。


■ありのままを受け入れ、手放すことを容易にするタッピング

■インナーチャイルドを癒し、人生のやり直しをするタッピング

■複雑性トラウマを癒し克服するタッピング

■悲嘆・喪失を癒すタッピング

■親子・パートナなど大切な人との関係をよくするタッピング

■「べき思考」を修正し、柔軟な見方を手に入れるタッピング

■ビリーフを変え、自己イメージを変えるタッピング

■感情や感覚がつかみにくい人のためのタッピング

■NLPを用いたイメージを変えるタッピング

■行動変容をもたらすタッピング

■フォーカシングをとりれた身体感覚から癒すタッピング

■希望を実現するためのタッピング

SFTストレスフリータッピングは誰もができるストレスケア

ストレスケアとして、自分で自分を癒すために、一番簡単に使って

いただけるものが、1分間ストレスマネジメントとも呼べるSFT

ストレスフリータッピングです。

TFTEFTも、本来改良の余地等ないほどすばらしいメソッドです。
ただ、一般の方が日々のストレスケアに気軽に使っていただくと

いう場合に、少しむずかしさがありました。

TFTの場合は、症状によってやり方手順が違うという問題があり、

また、誰にでも使えるようにと開発されたシンプルなEFTであって

も、往々にして私たちの人生や心の問題の方が、シンプルでない

ことがあります。

そのため、EFTという心のツールを実際の自分の問題や悩みについて

用いようとする時、こんな声を聴くことがありました。

「自分の悩みにどのようにフレーズを作っていいのかわからない」
「どんなふうに、言葉を言えばいいかわからない」

「自分の気持ちがよくわからない」

自分の感情や身体感覚を言葉にして表現するということは、悩んで

いるときほど、難しかったりするものです。

こうした理由で効果的なタッピングを使えないのは、とてももったいないこと。

SFTストレスフリータッピングは、直接言葉を用いないでできるTFT

素晴らしさと、一般の人が気軽にできるEFTの素晴らしさを、無理なく効果的に統合したタッピングです。


SFTストレスフリータッピングは、誰にとっても、簡単に効果的に、

望ましい変化をもたらすことができるようにした、自分でできる

ストレスケア、セルフケアとしてのタッピングメソッドです。